暮らしにうるおいを与える都市の緑(上)多様な生物の営みを支える里山ランドスケープ(下)

持続可能で魅力的な緑地環境=ランドスケープを形成するためには、環境現象を解明するための生態学(Ecology)と、研究成果を実社会へ還元・展開するための計画学(Planning)の両面から「みどり」への理解を深めていく必要がある。

本専修では、ランドスケープエコロジーや緑地計画学を基礎とし、都市・農村計画学、環境情報学、保全生態学など関連する幅広い分野との学融合を目指して、高度な専門知識を学ぶとともに、社会状況に対する的確な問題意識と総合的な思考能力の習得を図る。

写真:暮らしにうるおいを与える都市の緑(上)
多様な生物の営みを支える里山ランドスケープ(下))


専修の目的

人と自然が共存可能な、健全でうるおいのある緑地環境=ランドスケープの形成をめざし、都市の緑から、里山、湿潤熱帯、乾燥地まで、多様な緑地空間を対象に、その生態的機能やアメニティ機能を生態学・計画学的視点から学ぶことを通じて、緑地環境の修復・保全・創出に貢献できる人材を育成する。

専修の内容、詳細については、緑地環境学専修のホームページをご覧ください。

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