キノコが生産するβ-グルコシダーゼ(上)とセルロースの液晶(下)

植物、動物、微生物などが生産する糖質、ポリフェノール成分、バイオポリエステル、タンパク質など諸生物素材の構造・物性・機能の基礎について、生化学、有機化学、高分子科学、分子構造学などを通して学習する。

写真:キノコが生産するβ-グルコシダーゼ(上)とセルロースの液晶(下))

専修の目的

生物が作り出す様々な化合物を人間生活に役立つ素材として活かすための学問・技術の体系を構築することを、研究と教育の目的とする。これを通じてバイオマス利用に依拠した、持続的生産の可能な社会を作り上げることに貢献できる人材を育成する。

専修の内容、詳細については、生物素材化学専修のホームページをご覧ください。