水圏生産環境科学専修

地球環境の安定化装置として、私たちの食料生産の場として、そして多様な生物の生息場として水圏環境は生命生存の鍵を握っている。
私たちは、生物と水圏環境の関係を理解し、それに基づいた漁業資源管理や増養殖による生物生産のあり方を探求している。
(写真:豊かな海中の世界)
専修の目的
多様な水圏生物の持続的利用と水圏生態系の保全に関する教育を通じて、人類が抱える食糧や環境等のグローバルな諸問題について高度な知識と技術を身につけ、人間社会の生活向上に積極的に貢献できる人材を育成する。
専修の内容、詳細については、水圏環境資源科学専修のホームページをご覧ください。