大学院博士課程入試の外国語(英語)について

農学生命科学研究科 応用生命化学専攻、応用生命工学専攻、農業・資源経済学専攻、生物材料科学専攻、農学国際専攻及び応用動物科学専攻 においては、筆記試験科目「外国語(英語)」に替えてTOEFLの成績を利用するため、外国語(英語)の筆記試験は行っておりません。

上記の専攻へ出願する方は、 TOEFLの成績〔ETS(Educational Testing Service)から本研究科宛てに直接郵送される「Official Score Report」〕を利用しますので、提出にあたり以下について遺漏のないよう十分ご留意ください。

なお、TOEFLの成績を利用する専攻のうち、一部の専攻ではより専門性の高い英語能力をはかるために専門科目の中に英語の問題を出題することがあります。

  • 対象とするTOEFLの種類は、ペーパー版TOEFL(PBT)、またはインターネット版TOEFL(iBT)のいずれかによるものとします 。
  • TOEFLの成績は、『前期募集』に出願する場合は平成 26(2014) 年8月1日以降、『後期募集』に出願する場合は平成 27(2015) 年1月1日以降に受験したものに限定します。
  • 「Official Score Report」は、『前期募集』に出願する場合は平成 28(2016) 年8月1日、『後期募集』に出願する場合は平成 29(2017) 年1月24日を提出期限とします 。
  • 「Official Score Report」をETSから本研究科宛に送付請求するときは、必ず
     DI(Designated Institution)コード “1113”
    宛てに送付するよう請求してください。
    ※ 東京大学や他の研究科のコードで請求しても本研究科には届きませんのでご注意ください。
    なお、 ETS から「Official Score Report」が本研究科へ到着するまでには、かなりの日数(6週間程度)を要しますので、 提出期限に間に合うよう請求 してください 。
  • 入学願書等を提出する際、ETSに請求したOfficial Score Reportについて、必要事項を「TOEFL成績(Official Score Report)提出票」に記入し、併せて提出して下さい。なお、入学願書等提出後は、記載内容の修正及び再提出はできません。
  • 以下の場合、TOEFLの成績は 無効 とみなし外国語(英語)の試験を受験しなかったものとして取り扱います 。
    • 申請者の過失により、提出期限までに ETS から「Official Score Report」が届かなかった場合
    • 指定された期日より前に受験したTOEFLの成績を提出した場合
    • その他不正な方法で提出した場合