男女共同参画とは、男性も女性も性別に関係なく個人として尊重され、その個性と能力を十分に発揮する機会が確保されることにより、社会の対等な構成員として社会のさまざまな活動に自らの意思で参画し、ともに責任を担うことです。

東京大学では、2003年に「男女共同参画基本計画」が評議会で決定され、2006年に男女共同参画室が設置されました。農学部・農学生命科学研究科では、2008年に男女共同参画推進企画室を発足させ、現在、東京大学男女共同参画室と協力して、女性研究者の研究継続の保障や女性研究者の裾野の拡大に取り組んでいます。

男女共同参画推進企画室 大竹 二雄

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