以下のとおり募集要項内容を変更します(修士課程、博士後期課程、獣医学博士課程について記載があります)。出願者は留意してください。
(2020/6/18補足:下記記載における博士後期課程、獣医学博士課程部分は、前期募集における変更を示しています。後期募集についての変更は未定です。)

○修士課程

1.試験方法について

・新型コロナウイルス流行の状況により、本年度の入学試験は試験会場に集合しての対面式の試験は行わず、オンラインによる試験、出身学校の学業成績および提出書類等により選抜を行います。オンラインによる試験の具体的な方法は後日、個別に通知しますが、オンラインによる出題、手書きまたはキーボード入力、もしくは口述による解答などを想定しています(専攻毎に異なります)。なお、全ての専攻において、TOEFL-ITPは実施しません。
・生産・環境生物学専攻、生圏システム学専攻は学業成績及び提出書類等による事前選抜の結果により、オンラインによる試験を行わず不合格とする場合があります。
・オンラインによる試験の受験に当たっては、インターネットに接続できるカメラ付のPCが必要です(機器の準備および通信費用は受験者負担となります)。また、応用生命化学、応用生命工学、森林科学、農業・資源経済学、生物材料科学、生圏システム学、応用動物科学専攻受験者はPCに加えてスマートフォンも必要になります。
 ※上記専攻を志望する受験者でスマートフォンを所持していない場合は、機器について該当専攻主任(募集要項17ページ、「各専攻のお問い合わせ先」欄参照)へ照会すること。
 なお、受験時には静寂かつ受験者以外が立ち入らない部屋を用意してください。
・オンラインによる試験には、一般教育科目(実施専攻のみ)、外国語(英語)、専門科目の内容を含みます。具体的な試験形式は受験票発送時に通知します。
  例:「科目毎に時間を区切って出題」、「複数の科目の要素を含んだ融合出題」、「受験者が筆記解答した内容に対して口頭試問時に試験官が質問する」など。
・専門科目の選択について、募集要項には生産・環境生物学、応用生命化学および応用生命工学専攻出願者は受験時に選択できることになっていますが、今回の選抜方法変更に伴い、出願時に受験科目を決めて入学願書に記入してください。(オンラインによる試験の受験時には変更できません。入学願書に記入した科目を受験することになります。)
・オンラインによる試験の実施に伴い、試験期日外に受験者と大学との接続テストを実施します。実施日は個別に連絡しますが、7月下旬から8月中旬の間に行う予定です。詳細は出願者に対して後日、通知します。

2.試験期日について

・試験期日は令和2年8月18日(火)から8月26日(水)の間に指定します。専攻により数日間を指定する場合があります(例:8/18、19、26の3日間など)。詳細は受験票発送時に通知します。
・試験時間は専攻毎に定め、受験票発送時に通知します。

3.合格者発表について

・合格者発表は募集要項記載の通り9月8日に行う予定ですが、不測の事態により発表日を延期する場合があります。その場合はオンラインによる試験の受験者に通知します。

4.提出手続きについて

・出身校の事務休止等により成績証明書が出願時に同封できない場合は、同封できない理由と提出できる可能性(いつまでなら提出できそうか)を書いたものを代わりに同封してください。なお、過去に入手した成績証明書の写しや、自分用の成績確認票等、成績が分かるものであれば代わりとして提出してよいこととします。
・選抜方法変更に伴い、出願後に以下のとおり追加書類の提出を求めます(記載のない専攻については、追加書類はありません)。備考欄以外の詳しい作成様式、提出期限等は後日、該当専攻出願者に通知します。

専攻名 追加書類 備考
生産・環境生物学 小論文 2000字程度、題目、様式、提出方法は願書受理後にメールで通知
応用生命化学、
応用生命工学
志望動機 第一希望の研究室に連絡をとり、研究分野、研究内容、教育指導方針などの説明を受けてから志望動機(600~800字、様式自由、手書き可)をまとめ、提出する。提出方法は受験票発送時に通知する。【第一希望研究室とまだ連絡を取っていない受験生には速やかに連絡をとることを求めます。また、社会人特別選抜での出願の場合は必ず、第1志望の教員と、合格して入学した場合の活動計画を相談して、受験することの同意を得てください。かつ、そのことを志望動機に明記してください。活動計画の内容によっては受け入れができない場合がありますので必ず相談し、同意が得られた教員を希望指導教員としてください。】
森林科学 志望理由書 志望指導教員へ予め連絡を取っていない場合は出願前に連絡をとり、本専攻を受験する理由、研究テーマ、研究テーマを選んだ問題意識を記載する。A4、1000字程度。出願者氏名を記載し、複数枚の場合はページを付すこと。なお、社会人特別選抜については、「募集要項」の通りとする。
水圏生物科学 課題への回答と志望理由 試験科目 (一般教育科目、外国語、専門科目) に関する課題への回答および専攻への志望理由を記述した書類。所定の様式を用いること。様式の申し込み方法および書類の提出方法は受験票発送時に通知する。
農業・資源経済学 小論文 字数、題目(出願時に届けた専門科目に関連する3課題とする予定)、様式、提出方法は受験票発送時に通知
生圏システム学 小論文 募集要項5ページ、筆記試験科目の専門科目2)小論文については事前提出とする。3000字程度、題目、様式、提出方法は受験票発送時に通知
志望理由書 1000字程度、題目、様式、提出方法は受験票発送時に通知

5.出願期間について

・出願期間(6/22-26)および手続きに変更はありませんが、郵便遅延に備え、以下により出願期間内にメールで必要事項(A~C)を併せて連絡してください。
                   daigakuin-group@g.ecc.u-tokyo.ac.jp
A)件名は「大学院修士課程出願(志望専攻◯◯)」とすること。 B)本文内容に、「選抜の種類(一般または社会人)」「住所」「氏名」「生年月日」「出身(在学中)の大学、学部名」「卒業(予定)年月」「志望する専攻」「志望専門分野、指導教員(専攻によって複数挙げる必要がある場合には、順位をつけて挙げること)」「受験科目」「郵送日」を記載すること。 C)顔写真データを添付すること。
 注1) メール送信後、2日(土日を除く)経っても本研究科より受信完了メールが返信されない場合は「再送信:大学院修士課程出願(志望専攻◯◯)」として送信してください。
 注2) 本研究科への配達が4日以上遅延した場合、出願者に対して全ての出願書類のコピー(PDF)の送信を求める場合がありますので、出願者は郵送前に全ての出願書類のコピーを取っておいてください(推薦書等の開封無効のものはコピー不要)。送信を求める場合は個別にメールで連絡します(連絡がなければ送信不要)。
・日本国外からの出願において、日本への郵送事情が悪い場合は、出願期間内に上記メールアドレスへ連絡して下さい。

6.その他

・検定料金額の変更はありません。
・オンライン受験において不正行為が判明した場合は、その判明が入学後であっても入学
試験不合格とし、遡って入学を取り消します。諸注意は受験票発送時に送付します。

○博士後期課程

1.試験方法について

・新型コロナウイルス流行の状況により、本年度の入学試験は試験会場に集合しての対面式の試験は行わず、オンラインによる試験、出身学校の学業成績および提出書類等により選抜を行います。オンラインによる試験の具体的な方法は後日、個別に通知しますが、オンラインによる出題、手書きまたはキーボード入力、もしくは口述による解答などを想定しています(専攻毎に異なります)。なお、全ての専攻において、TOEFL-ITPは実施しません。
・オンラインによる試験の受験に当たっては、インターネットに接続できるカメラ付のPCが必要です(機器の準備および通信費用は受験者負担となります)。また、応用生命化学、応用生命工学専攻受験者はPCに加えてスマートフォンも必要になります。
 ※上記専攻を志望する受験者でスマートフォンを所持していない場合は、機器について該当専攻主任(募集要項18ページ、「各専攻のお問い合わせ先」欄参照)へ照会すること。
 なお、受験時には静寂かつ受験者以外が立ち入らない部屋を用意してください。
・オンラインによる試験には、外国語(英語)、専門科目の内容を含みます。具体的な試験形式は受験票発送時に通知します。
  例:「科目毎に時間を区切って出題」、「複数の科目の要素を含んだ融合出題」、「受験者が筆記解答した内容に対して口頭試問時に試験官が質問する」など。
・オンラインによる試験実施に伴い、試験期日外に受験者と大学との接続テストを実施します。実施日は個別に連絡しますが、7月下旬から8月中旬の間に行う予定です。詳細は出願者に対して後日、通知します。

2.試験期日について

・試験期日は令和2年8月18日(火)から8月26日(水)の間に指定します。専攻により数日間を指定する場合があります(例:8/18、19、26の3日間など)。詳細は受験票発送時に通知します。
・試験時間は専攻毎に定め、受験票発送時に通知します。

3.合格者発表について

・合格者発表は募集要項記載の通り9月8日に行う予定ですが、不測の事態により発表日を延期する場合があります。その場合はオンラインによる試験の受験者に通知します。

4.提出手続きについて

・出身校の事務休止等により成績証明書が出願時に同封できない場合は、同封できない理由と提出できる可能性(いつまでなら提出できそうか)を書いたものを代わりに同封してください。なお、過去に入手した成績証明書の写しや、自分用の成績確認票等、成績が分かるものであれば代わりとして提出してよいこととします。
・選抜方法変更に伴い、出願後に以下のとおり追加書類の提出を求めます(記載のない専攻については、追加書類はありません)。備考欄以外の詳しい作成様式、提出期限等は後日、該当専攻出願者に通知します。

専攻名 追加書類 備考
応用生命化学、応用生命工学 志望動機 第一希望の研究室に連絡をとり、研究分野、研究内容、教育指導方針などの説明を受けてから志望動機(600~800字、様式自由、手書き可)をまとめ、提出する。提出方法は受験票発送時に通知する。【第一希望研究室とまだ連絡を取っていない受験生には速やかに連絡をとることを求めます。また、社会人特別選抜での出願の場合は必ず、第1志望の教員と、合格して入学した場合の活動計画を相談して、受験することの同意を得てください。かつ、そのことを志望動機に明記してください。活動計画の内容によっては受け入れができない場合がありますので必ず相談し、同意が得られた教員を希望指導教員としてください。】

5.出願期間について

・出願期間(6/22-26)および手続きに変更はありませんが、郵便遅延に備え、以下により出願期間内にメールで必要事項(A~C)を併せて連絡してください。
                   daigakuin-group@g.ecc.u-tokyo.ac.jp
A)件名は「大学院博士後期課程出願(志望専攻◯◯)」とすること。 B)本文内容に、「選抜の種類(一般または社会人)」「住所」「氏名」「生年月日」「出身(在学中)の大学、学部名」「卒業(予定)年月」「志望する専攻」「志望専門分野、指導教員(専攻によって複数挙げる必要がある場合には、順位をつけて挙げること)」「受験科目」「郵送日」を記載すること。 C)顔写真データを添付すること。
  注1)メール送信後、2日(土日を除く)経っても本研究科より受信完了メールが返信されない場合は「再送信:大学院博士後期課程出願(志望専攻◯◯)」として送信してください。
  注2)本研究科への配達が4日以上遅延した場合、出願者に対して全ての出願書類のコピー(PDF)の送信を求める場合がありますので、出願者は郵送前に全ての出願書類のコピーを取っておいてください(推薦書等の開封無効のものはコピー不要)。送信を求める場合は個別にメールで連絡します(連絡がなければ送信不要)。
・日本国外からの出願において、日本への郵送事情が悪い場合は、出願期間内に上記メールアドレスへ連絡して下さい。

6.その他

・検定料金額の変更はありません。
・オンライン受験において不正行為が判明した場合は、その判明が入学後であっても入学試験不合格とし、遡って入学を取り消します。諸注意は受験票発送時に送付します。

○獣医学博士課程

1.試験方法について

・新型コロナウイルス流行の状況により、本年度の入学試験は試験会場に集合しての対面式の試験は行わず、オンラインによる試験、出身学校の学業成績および提出書類による書類審査、ならびにオンラインによる面接等により選抜を行います。オンラインによる試験の具体的な方法は後日、個別に通知しますが、オンラインによる出題に対して、手書きまたはキーボード入力、もしくは口述による解答などを想定しています。TOEFL-ITPは実施しません。
・オンラインによる試験の受験に当たっては、インターネットに接続できるカメラ付のPCが必要です(機器の準備および通信費用は受験者負担となります)。また、オンライン接続に使うPCに加えて、答案用紙の写真を撮るためのスマートフォンなど、写真撮影と写真送付の機能を持つ機器も必要になります。これらは後述の接続テストの際に確認をします。
 なお、受験時には静寂かつ受験者以外が立ち入らない部屋を用意してください。
・オンラインによる試験には、外国語(英語)、専門科目の内容を含みます。具体的な試験形式は受験票発送時に通知します。
例:「科目毎に時間を区切って出題」、「口頭試問時に筆記解答した内容についての試問」など。
・オンラインによる試験の実施に伴い、試験期日外に受験者と大学との接続テストを実施します。実施日は個別に連絡しますが、7月下旬から8月上旬の間に行う予定です。詳細は出願者に対して後日、通知します。

2.試験期日について

・試験期日は令和2年8月19日(水)と8月20日(木)を予定しています。ただし、不測の事態の場合は、8月18日(火)から8月26日(水)の間で、追加の期日を指定することがあります。詳細は受験票発送時に通知します。
・試験時間は、受験票発送時に通知します。

3.合格者発表について

・合格者発表は募集要項記載の通り9月8日に行う予定ですが、不測の事態により発表日を延期する場合があります。その場合は受験者に通知します。

4.提出手続きについて

・出身校の事務休止等により成績証明書が出願時に同封できない場合は、同封できない理由と提出できる可能性(いつまでなら提出できそうか)を書いたものを代わりに同封してください。なお、過去に入手した成績証明書の写しや、自分用の成績確認票等、成績が分かるものであれば代わりとして提出してよいこととします。

5.出願期間について

・出願期間(6/22-26)および手続きに変更はありませんが、郵便遅延に備え、以下により出願期間内にメールで必要事項(A~C)を併せて連絡してください。
                   daigakuin-group@g.ecc.u-tokyo.ac.jp
A)件名は「大学院獣医学博士課程出願」とする。 B)本文内容に、「選抜の種類(一般または社会人)」「住所」「氏名」「生年月日」「出身(在学中)の大学、学部名」「卒業(予定)年月」「志望専門分野(順位をつけて3つ挙げること)」「受験する専門科目(2科目)」「郵送日」を記載すること。  C)顔写真データを添付すること。
 注1)メール送信後、2日(土日を除く)経っても本研究科より受信完了メールが返信されない場合は「再送信:大学院獣医学博士課程出願」として送信してください。
 注2)本研究科への配達が4日以上遅延した場合、出願者に対して全ての出願書類のコピー(PDF)の送信を求める場合がありますので、出願者は郵送前に全ての出願書類のコピーを取っておいてください(推薦書等の開封無効のものはコピー不要)。送信を求める場合は個別にメールで連絡します(連絡がなければ送信不要)。
・日本国外からの出願において、日本への郵送事情が悪い場合は、出願期間内に上記メールアドレスへ連絡して下さい。

6.その他

・検定料の金額に変更はありません。
・オンライン受験において不正行為が判明した場合は、その判明が入学後であっても入学試験不合格とし、遡って入学を取り消します。諸注意は受験票発送時に送付します。

入試関係 https://www.a.u-tokyo.ac.jp/grad/