第13回放射能の農畜水産物等への影響についての研究報告会

-東日本大震災に関する救援・復興に係る農学生命科学研究科の取組み-

2017年1月21日(土) 13:00~17:00

プログラム

開会の辞

丹下 健 (東京大学大学院農学生命科学研究科長)

農学生命科学研究科の取組みについて[要旨][スライド]

中西 友子(東京大学大学院農学生命科学研究科食の安全研究センター 特任教授)

講演「放射性物質によって汚染された農地での中長期的な作物生産に向けて」[要旨][スライド]

信濃 卓郎(農研機構東北農業研究センター 福島研究拠点農業放射線研究センター センター長)

講演「福島原発事故後6年間でモモのセシウム含量はどう変わったか?」[要旨][スライド]

高田 大輔(福島大学農学系教育研究組織設置準備室 准教授)

     (元東京大学大学院農学生命科学研究科附属生態調和農学機構 助教)

講演「放射性セシウムのイネへの移行(第5報)」 [要旨]

根本 圭介(東京大学大学院農学生命科学研究科生産・環境生物学専攻 教授)

講演「福島県における山菜の現状とコシアブラの放射性セシウム蓄積経過 」[要旨][スライド]

二瓶 直登(東京大学大学院農学生命科学研究科附属放射性同位元素施設 准教授)

講演「イネ植物体内におけるセシウムイオンの動態と分子機構の考察[要旨][スライド]

田野井 慶太朗(東京大学大学院農学生命科学研究科附属放射性同位元素施設 准教授 )

閉会の辞

丹下 健 (東京大学大学院農学生命科学研究科長)

【司会】

小林 奈通子 (東京大学大学院農学生命科学研究科附属放射性同位元素施設 助教)

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