第14回放射能の農畜水産物等への影響についての研究報告会

-東日本大震災に関する救援・復興に係る農学生命科学研究科の取組み-

2017年11月25日(土) 13:00~17:00

プログラム

開会の辞

丹下 健 (東京大学大学院農学生命科学研究科 研究科長)

農学生命科学研究科の取組みについて [要旨][スライド]

中西 友子(東京大学大学院農学生命科学研究科食の安全研究センター 特任教授)

講演「夏季の放射性セシウム再飛散と森林起源バイオエアロゾル」[要旨]

五十嵐 康人(気象庁気象研究所 環境・応用気象研究部 第四研究室長)

講演「コマツナ栽培における空気浮遊放射性セシウムの影響」[要旨]

二瓶 直登(東京大学大学院農学生命科学研究科附属アイソトープ農学教育研究施設 准教授)

講演「フクシマの森林流域河川を移動・流出する放射性セシウムはどこから来たのか」[要旨]

塩沢 昌(東京大学大学院農学生命科学研究科生物・環境工学専攻 教授)

講演「森林小流域から流出する放射性Csのモニタリング」[要旨]

西村 拓(東京大学大学院農学生命科学研究科生物・環境工学専攻 教授)

講演「農地除染は空間線量の低減にどのくらいの効果があるのか」[要旨]

吉田 修一郎(東京大学大学院農学生命科学研究科生物・環境工学専攻 准教授)

閉会の辞

丹下 健 (東京大学大学院農学生命科学研究科 研究科長)

【司会】

小林 奈通子 (東京大学大学院農学生命科学研究科附属アイソトープ農学教育研究施設 助教)

開催のご案内

日時 2017年11月25日(土) 13:00~17:00
場所 東京大学弥生講堂・一条ホール
対象 一般(どなたでも参加できます)
定員 300名(当日先着順、事前登録不要)
参加費 無料
※お車でのご来場は、ご遠慮願います。
※定員を超えた場合、入場をお断りすることがあります。

主催・後援

主催 東京大学大学院農学生命科学研究科
後援 東京大学救援・復興支援室