大型コンバインによる穀物収穫。収穫期が短いので一気に作業を行わねばならない。

世界では飢餓と飽食が併存している。この問題を解決するためには、一方で深刻化する資源・環境制約の下で持続的な農業発展の道筋を探ることが必要であり、他方では、「緑の資源」の公正で効率的な分配を実現することが求められている。

本専修は経済学をベースにして、歴史的・政策的・経営的視点も踏まえながら、日本と世界の食料・農業・農村問題を解明することをめざしている。

写真:大型コンバインによる穀物収穫。収穫期が短いので一気に作業を行わねばならない。)

専修の目的

農業や資源を広く経済の中で位置づけ、農業、食料、資源、開発等に関わる諸問題を社会科学的に分析し、実態の解明と問題解決のための方法と手段を導く能力を養いつつ、この分野における研究水準の向上に資する研究者等、社会に貢献度の高い人材を育成する。

専修の内容、詳細については、農業・資源経済学専修のホームページをご覧ください。

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