微生物・植物・動物・食品・環境資源など、さまざまな対象の生命に関連する多様な現象を、化学・生化学・分子生物学・細胞生物学など幅広い手法を駆使して解明し、さらにその成果を実際に人類福祉に役立たせる人材の育成を目指す。

専修の目的

生命に関連する現象の仕組みを分子から個体までの様々なレベルで化学と生物学に基づいて解析するバイオサイエンス研究と、それを人類社会のために応用するバイオテクノロジー研究を展開することで、生命現象の解明や発見から食糧や食品・環境問題などの解決に貢献できる人材を育成する。

本専修の前身である農芸化学科の教授でビタミンB1を発見した鈴木梅太郎氏の没後50周年記念切手+5月祭名物の利き酒+学生実験室



(左上)本専修の前身である農芸化学科の教授でビタミンB1を発見した鈴木梅太郎氏の没後50周年記念切手
(右上)五月祭の名物の利き酒   (下)学生実験室の風景

 

専修の内容、詳細については、生命化学・工学専修のホームページをご覧ください。

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