生命化学・工学専修

微生物・植物・動物・食品・環境資源など、さまざまな対象の生命に関連する多様な現象を、化学・生化学・分子生物学・細胞生物学など幅広い手法を駆使して解明し、さらにその成果を実際に人類福祉に役立たせる人材の育成を目指す。
(写真:1993年に発行された、鈴木梅太郎氏の没年後50周年記念切手。オリザニン(ビタミンB1)を発見した農芸化学者として知られる東京帝国大学教授で理化学研究所設立者の一人。)
専修の目的
生命に関連する現象の仕組みを分子から個体までの様々なレベルで化学と生物学に基づいて解析するバイオサイエンス研究と、それを人類社会のために応用するバイオテクノロジー研究を展開することで、生命現象の解明や発見から食糧や食品・環境問題などの解決に貢献できる人材を育成する。
専修の内容、詳細については、生命化学・工学専修のホームページをご覧ください。