多くの生命を育む森林(左:ブナ天然林、右:スギ人工林での学生実習)

森林生態系の植物、動物、昆虫、微生物などを対象とし、生態系から遺伝子に至るレベルで研究を行う。

これらの生物学的特性の解明、森林の育成や健全性の維持、動植物の群集や個体群の管理、荒廃地の再生などに取り組む。

写真:多くの生命を育む森林(左:ブナ天然林、右:スギ人工林での学生実習))


 

専修の目的

森林生態系管理に関わる生物学的、工学的、社会経済的知見を基盤として、森林生態系を構成する植物や動物、微生物などの生理的・生態的特性や相互関係、環境修復等への活用についての教育と研究を行う。

森林生態系がもたらす恵みを将来にわたって享受するための学術的・社会的要請に応える専門家として、研究者や、官公庁・企業等で幅広く活躍する人材を育成する。

専修の内容、詳細については、森林生物科学専修のホームページをご覧ください。

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