左上:マウス受精卵前核へのDNAの顕微注入、右上:蛍光タンパク質EGEPを発現する遺伝子導入マウス(左)と野生型マウス(右)の新生仔、左下:9.5日齢マウス胎仔、右下:インスリン刺激によっておこる細胞膜付近のAkt(リン酸化酵素)の活性化

哺乳類を中心に動物の多様な生命現象の謎を解き明かし、動物が持つ潜在的能力の向上や貴重な遺伝資源の保全、あるいは新たなバイオテクノロジーの開発など、動物機能の多面的利用を図る教育・研究を行う。

写真:左上:マウス受精卵前核へのDNAの顕微注入、右上:蛍光タンパク質EGEPを発現する遺伝子導入マウス(左)と野生型マウス(右)の新生仔、左下:9.5日齢マウス胎仔、右下:インスリン刺激によっておこる細胞膜付近のAkt(リン酸化酵素)の活性化)

専修の目的

高等脊椎動物(哺乳類)を対象として、その複雑で多様な生命現象のメカニズムを解き明かし、また動物が持つ潜在的な機能を引き出しうる新たなバイオテクノロジーを開発・応用していくことに積極的に貢献しうる人材を育成する。

専修の内容、詳細については、動物生命システム科学専修のホームページをご覧ください。

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