附属動物医療センターでは、開業動物病院からの紹介症例について二次診療を行っている。

動物の正常な姿と病態を、個体・細胞・分子レベルで総合的に理解することを通じて、生命現象の基本的な問題の解明を目指すとともに、動物臨床と公衆衛生への応用を追求する。

写真:附属動物医療センターでは、開業動物病院からの紹介症例について二次診療を行っている。)

専修の目的

動物と人類のよりよい関係を構築し、両者の健康と福祉の向上を図ることは、従来にも増して世界的に広く希求されている。

本専修は、こうしたニーズに応えるために、獣医学の基礎科学と応用技術を習得し、もって動物の生命現象と病態を理解し、動物医療と公衆衛生に貢献する人材を育成する。

専修の内容、詳細については、獣医学専修のホームページをご覧ください。