生物・環境工学専修

水と緑と大地の科学を基礎として、地球・自然環境を考えながら、食料生産の基盤と地域環境を整備し、生物と環境の相互システムの科学を基礎として生物資源を高度に持続的に利用する課題を、工学的手法によって探求する。
(写真:北海道の農業用水路と広大な農地(上)と超大型ガラス温室を用いた地球生態系研究(下))
専修の目的
地球・自然環境を保全しつつ食料生産の基盤と地域環境を整備し、生物資源を持続的に利用する課題を、主として工学的手法によって探究する基礎的能力を養い、この分野において社会的に貢献できる人材を育成する。
専修の内容、詳細については、生物・環境工学専修のホームページをご覧ください。