弥生キャンパス3号館ロータリー前で6月6日(木)~花ハスの展示を行っています。

 本展示では、生態調和農学機構のハス見本園から、見ごろになった蓮10鉢を配置しており、自由にご鑑賞いただけます。
 ハスは日の出前から開花し、昼前には花が閉じます。見頃は早朝です。

 また、生態調和農学機構ではハス見本園の平日一般公開(期間:6月11日~7月19日の火曜日・金曜日)も行なっており、7月20日(土)には観蓮会も開催いたします。

 ハス見本園には200品種以上の花ハスを栽培しており、本機構の前身の一つである旧附属緑地植物実験所が育種し、2011(平成23)年に品種登録した「緑地美人(りょくちびじん)」、2016(平成28)年に品種登録された「月のほほえみ」や、現在の東京大学検見川総合運動場で発掘された古代ハスの「大賀蓮(おおがはす)」をはじめ、「千弁蓮(せんべんれん)」など、多数の花ハスを鑑賞いただけます。

【平日一般公開】

  • 公開日時:6月11日(火)~7月19日(金)の火曜日・金曜日 午前8時45分~午前10時45分
    ※ 土曜日・日曜日・月曜日・水曜日・木曜日は公開しておりません
  • 入園料: 無料

【観蓮会】

  • 公開日時: 7月20日(土) 7:00~11:00
  • 入園料: 無料

※ 一般公開・観蓮会いずれも大雨・強風・雷・酷暑などの場合は予告なしに中止いたしますので予めご了承ください。また、お車での来園はご遠慮願います

附属生態調和農学機構HP】【ハス見本園HP