3/28公開シンポジウム「 森林と土壌の力で地球温暖化をどこまで止められるか 」
開催趣旨
気候変動の抑制するための2050年ネット・ゼロの実現が国際的な目標となっている。
ネット・ゼロは、温室効果ガスの排出量と森林や海洋等での吸収量が釣り合った状態である。
その実現には、省エネ等による排出量の削減ととともに植林等による吸収量の増大が必要である。
途上国の経済発展に伴い排出量の削減は進んでおらず、吸収源の強化が求められている。
本シンポジウムでは、吸収源としての森林と土壌の現状を共有するとともに、2050年ネット・ゼロの実現に向けて、今、取り得る手段としての森林と土壌の吸収源機能の強化について議論する機会としたい。
開催概要
- 日 時: 2026年3月28日(土)13:00~17:30
- 会 場: 東京大学弥生講堂(zoomウェビナーで同時配信)
- 対面参加: 予約不要/オンライン参加500名(要事前登録)
※会場参加は直接会場にご来場ください。
※オンライン参加者はこちらより必ずご登録ください。


