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第41回 「未来を創る農学、未来を支える農学」 要旨集(PDF)
2011年11月26日(参加者 260名)
(1) 「未来を支える植物の栄養研究」 応用生命化学専攻 教授 藤原 徹
(2) 「風景という絆 - 地域づくりと風景計画」 森林科学専攻 教授 下村 彰男
(3) 「ヒトと動物のインフルエンザ:その制御に向けた未来展望」 獣医学専攻 准教授 堀本 泰介
第40回 「農学に根ざす野外研究‐附属施設の活動から‐」 要旨集(PDF)
2011年6月18日(参加者 221名)
(1) 「新規に開発した二つの家畜伝染病の統御法」 附属牧場 教授 眞鍋 昇
(2) 「水資源枯渇に対応する稲作技術の開発」 附属生態調和農学機構 助教 加藤 洋一郎
(3) 「森の生き物の大発生‐森林生態系の自己調節機能‐」 附属演習林 教授 鎌田 直人
第39回 「農学から生物多様性をみる」 要旨集(PDF)
2010年11月27日(参加者 355名)
(1) 「深まる生物多様性の危機」 生圏システム学専攻 教授 鷲谷 いづみ
(2) 「海の恵みを支える生物多様性」 水圏生物科学専攻 教授 古谷 研
(3) 「森林の地面の下の多様性」 森林科学専攻 教授 寳月 岱造
第38回 「動物の行動を科学する」 要旨集(PDF)
2010年06月19日(参加者 356名)
(1) 「カラスの特異な食習性と地域食文化」 生圏システム学専攻 教授 樋口 広芳
(2) 「蛾のプロポーズ‐匂いと音によるコミュニケーション‐」 生産・環境生物学専攻 教授 石川 幸男
(3) 「マツノマダラカミキリ成虫の行動と松枯れ」 森林科学専攻 教授 富樫 一巳
(4) 「悩めるペットの行動治療」 応用動物科学専攻 准教授 武内 ゆかり
第37回 「生物情報を活用した新しい農学研究‐インフォマティクスの身近な話題への応用‐」 要旨集(PDF)
2009年11月28日(参加者 198名)
(1) 「ゲノム育種によりトラフグの優良品種作出をめざす」 附属水産実験所 教授 鈴木 譲
(2) 「植物の環境ストレス応答機構の解明と分子育種への応用」 応用生命化学専攻 教授 篠崎 和子
(3) 「植物医科学の展開と生物情報の活用‐始まった植物医師養成と植物病院ネットワーク構築‐」 生産・環境生物学専攻 教授 難波 成任
(4) 「アグリバイオインフォマティクスとは‐教育研究プログラムの活動について‐」 応用生命工学専攻 教授 清水 謙多郎
第36回 「日本の食は安全か?」 要旨集(PDF)
2009年6月20日(参加者 208名)
(1) 「動物に潜む病原レンサ球菌について」 食の安全研究センター 教授 関崎 勉
(2) 「食の安全確保技術とその諸問題:スクレイピー及び牛海綿状脳症を中心として」 応用動物科学専攻 教授 小野寺 節
(3) 「環境にとって安全な食とは」 農学国際専攻 教授 小林 和彦
第35回 「バイオエネルギーは地球を救うか?」 要旨集(PDF)
2008年11月1日(参加者 183名)
(1) 「バイオエタノール生産・利用をめぐる経済問題と国際情勢」 農学国際専攻 教授 鈴木 宣弘
(2) 「バイオエタノール生産・利用のための原料作物の確保 生圏システム学専攻 教授 森田 茂紀
(3) 「バイオエタノール生産技術とその周辺を巡る諸問題」 生命応用工学専攻 教授 五十嵐 泰夫
第34回 「農学を創った人、農学が創ったもの」 要旨集(PDF)
2008年6月14日(参加者 158名)
(1) 「農学が生んだ国際的研究者、鈴木梅太郎‐博士のビタミン研究が遺したもの‐」 応用生命化学専攻 教授 清水 誠
(2) 「農協の形成と発展をめぐるいくつかの学説の紹介-現在の農協問題を理解するために-」 農業・資源経済学専攻 准教授 万木 孝雄
(3) パネルディスカッション「農学を創った人、農学が創ったもの」
第33回 「農学を創った人、農学が創ったもの」 要旨集(PDF)
2007年11月3日(参加者 135名)
(1) 「外山亀太郎が興したカイコの遺伝学の今日的意義」 生産・環境生物学専攻 教授 嶋田 透
(2) 「エビの養殖について」 独立行政法人 国際農林水産業研究センター プロジェクトリーダー
Marcy Nicole Wilder
(3) パネルディスカッション「農学を創った人、農学が創ったもの」
第32回 「農学を創った人、農学が創ったもの」 要旨集(PDF)
2007年6月23日(参加者 211名)
(1) 「日本の農地立ち上がる農山漁村を作り変えた人
‐上野英三郎、もうひとつの忠犬ハチ公物語‐」
生物・環境工学専攻 教授 塩澤 昌
(2) 「日本の美しい自然を継承するために‐国立公園の誕生‐」 森林科学専攻 教授 下村 彰男
(3) パネルディスカッション「農学を創った人、農学が作ったもの」
第31回 「農学の未来」 要旨集(PDF)
2006年11月18日(参加者 167名)
(1) 「立ち上がる農山漁村」 農学国際専攻 教授 林 良博
(2) 「動物医療研究が臨床医学の先端を切り拓く」 獣医学学専攻 教授 佐々木 伸雄
(3) 「木質バイオマス完全利用の可能性」 生物材料科学専攻 教授 鮫島 正浩
(4) パネルディスカッション「農学の未来」
第30回 「農業の未来」 要旨集(PDF)
2006年6月24日(参加者 206名)
(1) 「経済のグローバル化とこれからの農業」 農業・資源経済学専攻 教授 本間 正義
(2) 「地域気候変動と森林」 森林科学専攻 教授 鈴木 雅一
(3) 「生活習慣病と食の未来」 応用生命化学専攻 教授 佐藤 隆一郎
(4) パネルディスカッション「農学の未来」
第29回 「どこまで食糧増産は可能か」 要旨集(PDF)
2005年11月26日(参加者 160名)
(1) 「『緑の革命』から学ぶもの」 農業・資源経済学専攻 教授 岩本 純明
(2) 「耕地創生に向けて」 生物・環境工学専攻 教授 宮崎 毅
(3) 「遺伝子組換え作物の可能性」 生産・環境生物学専攻 教授 大杉 立
(4) パネルディスカッション「食糧増産と農学の役割」
第28回 「アグリバイオインフォマティクス‐農学の新たな展開‐」 要旨集(PDF)
2005年6月18日(参加者 177名)
(1) 「アグリバイオインフォマティクスとは?
‐食品科学研究を例として‐」
応用生命化学専攻 助教授 加藤 久典
(2) 「カイコのゲノム情報解読」 生産・環境生物学専攻 教授 嶋田 透
(3) 「ダイオキシン分解酵素はつくれるか
‐アグリバイオインフォマティクスの挑戦‐」
生物生産工学研究センター 助教授 野尻 秀昭
第27回 「海の生き物を探る」
2004年11月27日(参加者 168名)
(1) 「マイワシはどこに消えたのか
‐海の魚類生産の移り変わり」
水圏生物科学専攻 教授 青木 一郎
(2) 「造礁サンゴの大量死滅が魚類群集に与える影響
:危機にあるサンゴ礁生態系」
農学国際専攻 助教授 佐野 光彦
(3) 「魚類増養殖の発展を脅かす流行病」 水圏生物科学専攻 教授 小川 和夫
(4) 「動物はなぜ『旅』をするのか?」 海洋研究所 教授 塚本 勝巳
第26回 「機能性食品と健康」
2004年6月12日(参加者 211名)
(1) 「健康を守る新食品『トクホ』を知ろう」 応用生命化学専攻 教授 清水 誠
(2) 「腸内細菌叢から見た機能性食品」 獣医学専攻 助教授 伊藤 喜久治
(3) 「機能性食品とニュートリゲノミクス」 応用生命化学専攻 教授 阿部 啓子
第25回 「科学と市民による生物多様性と生態系の再生」
2003年12月20日(参加者 227名)
(1) 「21世紀COEプログラム『生物多様性・生態系再生研究拠点』の意義」 生圏システム学専攻 教授 鷲谷 いづみ
(2) 「ランドスケープエコロジーから見た生態系の保全・再生」 生圏システム学専攻 教授 武内 和彦
(3) 「生物多様性と生態系:共生と再生のためのキーワード」 生圏システム学専攻 教授 鷲谷 いづみ
(4) 「遺伝子科学と生態系の保全・再生」 海洋研究所 教授 西田 睦
第24回 「アジアと農林水産業」
2003年6月14日(参加者 188名)
(1) 「アジア農業における灌漑の役割」 生物・環境工学専攻 教授 田中 忠次
(2) 「中国の農業における土壌への塩類集積の問題とその対策」 アジア生物資源環境研究センター 助教授 高野 哲夫
(3) 「東南アジア社会の持続性
トリレンマ(人口・食糧・環境)の現状とその打破を目指して」
アジア生物資源環境研究センター 教授 飯山 賢治
第23回 「食の危機管理」
2002年11月16日(参加者 194名)
(1) 「農産物の安全な保存へのアプローチ」 生物・環境工学専攻 教授 大下 誠一
(2) 「食に危機をもたらす動物の感染症と対策」 獣医学専攻 助教授 遠矢 幸伸
(3) 「危機管理におけるリスクコミュニケーションの役割」 農業・資源経済学専攻 助教授 中嶋 康博
第22回 「生物と水」
2002年6月15日(参加者 198名)
(1) 「植物と水」 放射性同位元素施設 教授 中西 友子
(2) 「生物多様性保全の場としての水辺」 生圏システム学専攻 教授 鷲谷 いづみ
(3) 「水利用の“持続可能性”とムラの“再生産”」 農業・資源経済学専攻 助教授 松本 武祝
第21回 「農学新世紀:生物生産の現場から」
2001年11月17日(参加者 90名)
(1) 「農学と農業の新しい役割」 農業・資源経済学専攻 教授 八木 宏典
(2) 「持続可能な作物生産のためのフィールド科学」 附属農場 教授 坂 齊
(3) 「20世紀から21世紀への森林・林業の課題」
‐「持続的森林経営」実践の現場から‐
附属北海道演習林 教授 大橋 邦夫
第20回 「生物の多様性と農学」
2001年6月9日(参加者 193名)
(1) 「人工林造成と多様性‐産業造林と環境造林‐」 附属演習林 教授 丹下 健
(2) 「生物多様性を科学することの意義」 生圏システム学専攻 助教授 宮下 直
(3) 「微生物の多様性」 農学国際専攻 教授 小柳津 広志
第19回 「食と農における安全性をめぐって」
2000年11月18日(参加者 171名)
(1) 「食品汚染病原微生物のコントロール:食中毒防止に向けて」 獣医学専攻 教授 熊谷 進
(2) 「遺伝子組換え作物研究の現状‐病害抵抗性組換え作物を例として」 生産・環境生物学専攻 教授 日比 忠明
(3) 「植物の姿と農薬とホルモン」 応用生命化学専攻 教授 山口 五十麿
第18回 「生物を育てる先端農学」
2000年6月3日(参加者 217名)
(1) 「生命のシナリオとクローン動物」 応用動物科学専攻 教授 塩田 邦郎
(2) 「宇宙で植物を育てる」 生物・環境工学専攻 助教授 後藤 英司
(3) 「アジアの水産養殖」 農学国際専攻 教授 黒倉 壽
第17回 「食と遺伝子」
1999年11月6日(参加者 237名)
(1) 家畜と遺伝子操作 応用動物科学専攻 教授 東條 英昭
(2) お米の品質・食味と遺伝子のはたらき 生産・環境生物学専攻 助教授 平野 博之
(3) お酒と遺伝子 応用生命工学専攻 教授 北本 勝ひこ
第16回 「フィールドサイエンスのフロンティアから」
1999年6月5日(参加者 204名)
(1) 海の色から環境を探ぐる 水圏生物科学専攻 助教授 古谷 研
(2) フィールドサイエンスと情報 附属緑地植物実験所 助教授 加藤 和弘
(3) 森の精気と森林浴 農学国際専攻 教授 谷田貝 光克
第15回 「快適に住む」
1998年11月14日(参加者 202名)
(1) 住まいの中の木材の科学 生物材料科学専攻 教授 有馬 考禮
(2) 緑のまちづくり 生物・環境生物学専攻 助教授 恒川 篤史
(3) 大きな安心をくれる森 森林科学専攻 教授 箕輪 光博
第14回 「世界の水・身近な水」
1998年6月6日 (参加者 221名)
(1) 人と水環境 応用生命化学専攻 教授 松本 聰
(2) 水の温度は魚の遺伝子を変える 水圏生物科学専攻 教授 渡部 終五
(3) 世界の湿地を結ぶ渡り鳥 応用動物科学専攻 教授 樋口 廣芳
第13回 「フィールドサイエンス‐ヒトと自然をつなぐ新しい農学に向けて‐」
1997年11月29日 (参加者 177名)
(1) クローン羊と走り続けるネズミ 附属牧場長 教授 高橋 迪雄
(2) 21世紀に向けた新しい作物生産 附属牧場長 教授 崎山 亮三
(3) 森林に学ぶ持続的生物生産 附属演習林 教授 井出 雄二
第12回 「食の国際化と安全性II‐農学が拓く食と健康‐」
1997年6月7日 (参加者 237名)
(1) 魚の毒・貝の毒 水圏生物化学専攻 教授 伏谷 伸宏
(2) 腸内細菌と健康 獣医学専攻 助教授 伊藤 善久治
(3) 食品によるアレルギーと免疫学 応用生命化学専攻 教授 上野川 修一
第11回 「水から探る自然環境‐生物生産の立場から‐」
1996年11月16日(参加者 176名)
(1) 地球温暖化の水産資源への影響 海洋研究所資源環境部門 教授 杉本 隆成
(2) 酸性雨と森林 森林科学専攻 教授 鈴木 雅一
(3) 農耕地開発と環境バランス‐水田の効用‐ 生物・環境工学専攻 教授 中村 良太
(4) 海の赤鬼・青鬼‐赤潮・青潮の話‐ 水圏生物科学専攻 教授 二村 義八朗
第10回 「食の国際化と安全性‐狂牛病は?ウイルス病は?食材は安全か?‐」
1996年6月1日(参加者 272名)
(1) 狂牛病と食の安全性 応用動物科学専攻 教授 小野寺 節
(2) 食の安全性の経済学‐狂牛病問題によせて‐ 農業・資源経済学専攻 教授 生源寺 眞一
(3) 水産動物の種苗の輸入と防疫 水圏生物科学専攻 教授 若林 久嗣
第 9回 「微生物の大きな働き‐バイオテクノロジーの基盤‐」
1995年11月11日(参加者 68名)
(1) 微生物も炭酸ガスを固定する 応用生命工学専攻 教授 児玉 徹
(2) 植物の病気とバイオテクノロジー 生物・環境生物学専攻 教授 難波 成任
(3) 窒素固定のバイオテクノロジー 応用生命工学専攻 教授 魚住 武司
第 8回 「生物と人とのかかわり‐なぜ心やすらぐのか‐」
1995年6月3日(参加者 64名)
(1) 人間と自然‐共存の歴史 農業生物学科 助教授 武内 和彦
(2) 森林と人とのかかわり 林学科 教授 古田 公人
(3) 「ヒトと動物の関係学」事始め 獣医学科 教授 林 良博
第 7回 「地球圏・生物圏のこれから」
1994年11月11日(参加者 133名)
(1) 宇宙から見た世界の農地 農業工学科 助教授 山路 永司
(2) 地球環境と光合成 農業生物学科 教授 石井 龍一
(3) 地球の環境と森林の管理 林学科 教授 太田 猛彦
(4) 灌漑・排水と土壌の塩類化の防止 農業工学科 教授 中野 政詩
第 6回 「環境資源‐生産・利用・環境のバランス‐」
1994年6月11日(参加者 122名)
(1) 土壌圏の拡大が何故困難なのか 農芸化学科 教授 松本 聰
(2) 資源・環境問題と木材利用 林産学科 教授 大熊 幹章
(3) 漁業と環境 水産学科 教授 清水 誠
第 5回 「コメ・稲・水田」
1993年11月27日(参加者 106名)
(1) コメの輸入自由化問題 農業経済学科 教授 森島 賢
(2) 稲と稲作,米の味 附属農場 教授 松崎 昭夫
(3) 水田の多様なはたらき 農業工学科 助教授 山路 永司
第 4回 「ケミカルコミュニケーション‐ふしぎな生物通信の世界‐」
1993年6月19日(参加者 154名)
(1) 生物通信の化学 農芸化学科 教授 森 謙治
(2) 高等動物のケミカルコミュニケーション 獣医学科 助教授 森 裕司
(3) 樹木のケミカルコミュニケーション 林産学科 助教授 佐分 義正
第 3回 「エコサイエンスの世界は拓く」
1992年11月28日(参加者 120名)
(1) 緑と都市環境 農業生物学科 教授 井手 久登
(2) ソイルコスムと環境 農業工学学科 教授 中野 政詩
(3) 地球温暖化と森林環境 演習林 教授 渡辺 定元
第 2回 「バイオサイエンスの世界は広がる」
1992年6月20日(参加者 130名)
(1) 哺乳類の発生工学 応用動物科学専攻 教授 館 隣
(2) 樹木の営み 林学科 教授 鈴木 和夫
(3) 食品の働き 農芸化学科 教授 荒井 綜一
第 1回 「バイオサイエンスの世界を拓く」
1991年11月2日(参加者 250名)
(1) 新しい植物をつくる 農業生物学科 教授 田野 茂光
(2) 微生物をつくる 農芸化学科 教授 山崎 真狩
(3) 魚をつくる 水産学科 教授 会田 勝美

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