農学部公開セミナー

農学部では、年2回、6月と11月の土曜日の午後、農学部公開セミナーを開催しています。農学部で行われている最先端の研究を一般の方にわかりやすく解説します。

ふだんの生活に密着した話題や産業への応用など、社会との関わりを重視する農学部ならではのテーマも取り上げます。

興味のある方は、ぜひお気軽に参加してみて下さい。入学先、進学先として農学部・農学生命科学研究科を考えている方も大歓迎です。参加料は無料、事前登録の必要もありません。

第51回農学部公開セミナー「農学における芸」

    日時: 2016年11月12日(土)13:30-16:30
    場所:東京大学弥生講堂・一条ホール

    第51回 「農学における芸」 要旨集(PDF)  チラシ(PDF) 
    2016年11月12日
    (1) 「結晶からのぞく酵素の芸術」 応用生命工学専攻 伏信 進矢教授
    (2) 「暮らしを支える園芸学」  生産・環境生物学専攻 柴田 道夫教授
    (3) 「「樹芸」の視点で考える社会の方向性」 附属演習林樹芸研究所 鴨田 重裕准教授
     

過去の農学部公開セミナー

  • これまでに開催された公開セミナー
    第28回以降は講演要旨集をPDF形式でダウンロードできます。

  • 第1回農学部公開セミナーのようす
    当時の評議員の鈴木昭憲先生が中心となって企画されました。 今のような立派な会場ではなく、看板は手書きで、会場のスクリーンは白布を縫い合わせたものでした(写真は鈴木先生にご提供いただきました)。

    農学部公開セミナー第1回  農学部公開セミナー第1回


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