農学部公開セミナー

農学部では、年2回、6月と11月の土曜日の午後、農学部公開セミナーを開催しています。農学部で行われている最先端の研究を一般の方にわかりやすく解説します。

ふだんの生活に密着した話題や産業への応用など、社会との関わりを重視する農学部ならではのテーマも取り上げます。

興味のある方は、ぜひお気軽に参加してみて下さい。入学先、進学先として農学部・農学生命科学研究科を考えている方も大歓迎です。参加料は無料、事前登録の必要もありません。

第54回農学部公開セミナー「生き物が造り出す価値あるもの」

    日時: 2018年6月23日(土)13:30-16:30
    場所:東京大学弥生講堂・一条ホール

    第54回「生き物が造り出す価値あるもの」 チラシ(PDF) 
    2018年6月23日
    (1) 「微生物が造り出す価値のあるもの」 応用生命工学専攻 大西 康夫 教授
    (2) 「バイオマスエネルギーの現状と課題」 生物・環境工学専攻 芋生 憲司 教授
    (3) 「未来を拓け!環境にやさしいバイオプラスチック」 生物材料科学専攻 岩田 忠久 教授


過去の農学部公開セミナー

  • これまでに開催された公開セミナー
    第28回以降は講演要旨集をPDF形式でダウンロードできます。

  • 第1回農学部公開セミナーのようす
    当時の評議員の鈴木昭憲先生が中心となって企画されました。 今のような立派な会場ではなく、看板は手書きで、会場のスクリーンは白布を縫い合わせたものでした(写真は鈴木先生にご提供いただきました)。

    農学部公開セミナー第1回  農学部公開セミナー第1回


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