世界にある数々の広告・コミュニケーション関連のアワードやフェスティバルの中でも、エントリー数・来場者数ともに最大規模を誇る「カンヌライオンズ 国際クリエイティビティ・フェスティバル(Cannes Lions Intern ational Festival of Creativity)」。
このThe Innovation Lions部門に、飯館村を扱った作品が受賞候補としてノミネートされています。

飯舘村は、東京大学の東日本大震災に関する復興支援プロジェクトとして、20116月に当研究科農学国際専攻の溝口勝教授が調査に入った原発被災地で、これまでの8年間、当研究科の研究者やNPO法人のメンバーが地元農家と一緒に農家自身でできる除染や農業再生に取り組んできました。
2018
35日には飯舘村と当研究科が農畜産復興のための連携協定を締結しました。

今回の作品は飯舘村の稲わら20kgから紙を作り、その紙で「MADE IN FUKUSHIMA」という本を作り、その本を宣伝する2分間の動画です。
この動画には当研究科の溝口教授と菅野啓一飯舘村農業委員会会長が登場します。

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URL:http://www.iai.ga.a.u-tokyo.ac.jp/mizo/mizolab.html