本賞は、「人類と多様な生態系が永続的に共生するための基盤である農林水産業およびその関連産業の発展に資するために、農学の進歩に顕著な貢献」をした若手研究者に対して公益財団法人農学会が授与するものです。阪井裕太郎准教授は、経済学をベースに水産分野の様々な課題解決に意欲的に取り組んでおり、その功績が高く評価されたことになります。当研究科メンバーの日本農学進歩賞の受賞は2年ぶりです。

■研究業績題目
「水産政策、漁業管理、及び水産物市場に関する経済学的研究」

詳細につきましては、農学会HPをご覧ください。