【2/17開催】バイオものづくりで次世代産業をひらく | 東京大学「共生型新産業創出コロキウム」講座 第1期成果発表シンポジウム
東京大学大学院農学生命科学研究科One Earth Guardians育成プログラムでは、公開シンポジウム【バイオものづくりで次世代産業をひらく | 東京大学「共生型新産業創出コロキウム」講座 第1期成果発表】を開催いたします。事前登録の上、どなたでもご参加いただけます。
イベント詳細・参加登録
https://one-earth-guardians-colloquium202601.peatix.com/
- 【日時】 2026年2月17日(火)15:00~18:00 /18:30~交流会
- 【会場】 東京大学 弥生キャンパス 農学部1号館 第8講義室・オンライン(Zoomウェビナー)
- 【開催形式】 会場+オンラインのハイブリッド形式
- 【申込期限】 2026年2月15日(日)まで
プログラム
15:00-15:15 オープニング
中西 もも /東京大学大学院農学生命科学研究科 One Earth Guardians育成機構
准教授・ アドミニストレーター
15:20-16:00 基調講演 | NEDOにおけるバイオものづくり関連事業について
矢追 克郎 氏 /国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構 (NEDO)
バイオ・材料部 バイオプロセスユニット 参事
16:00-16:45 講演1 | 事業化・産業化とは
藤田 朋宏 氏 /ちとせグループ Founder & Chief Executive Officer
講演2 | 微細藻類による有価物生産 -多様性は多用性?-
岡田 茂 /東京大学 大学院農学生命科学研究科 教授
16:45-16:55 休憩
16:55-17:35 「共生型新産業創出コロキウム」第1期受講者からの報告
講座受講者(社会人・学生)
17:35-17:50 講演3 | イノベーションに繋がる「場」としてのコロキウムへの期待
筧 一彦 氏 /東京大学協創プラットフォーム開発株式会社(東大IPC)協創推進部 部長・パートナー
17:50-18:00 クロージング
東原 和成 /東京大学 大学院農学生命科学研究科長
開催に寄せて
気候変動や生物多様性の喪失をはじめとする地球規模課題を背景に、プラネタリーヘルスの実現は現代社会における重要な命題となっています。環境調和的かつ持続可能であることに加え、人間のwell-beingをいかに実現するか──産業のあり方そのものが、いま問い直されています。そうした文脈の中で注目を集めているのが、生物の特性や機能を活かした「バイオものづくり」です。
本シンポジウムでは、微細藻類をはじめとする生物の力の活用が、環境・エネルギー・材料・食料といった分野にどのような可能性をもたらすのか、そしてサイエンスと産業をいかにつなげていきうるのか、産官学の視点を交え考えます。また、東京大学で2024-2025年度に実施された講座〈共生型新産業創出コロキウム〉第1期の締めくくりとして、受講者による実践的な報告を通じ、共生型新産業創出に向けた新たな視座と協創の可能性を探ります。
本イベントに関する問い合わせ先
東京大学 大学院農学生命科学研究科
One Earth Guardians育成プログラム事務局
office[at]one-earth-g.a.u-tokyo.ac.jp
※[at]を@に替えてください。
関連リンク
One Earth Guardians育成プログラム
https://www.one-earth-g.a.u-tokyo.ac.jp/
共生型新産業創出コロキウム
https://www.one-earth-g.a.u-tokyo.ac.jp/colloquium/

