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学生命科学研究科は、農学の基盤である生命科学、森林科学、水圏生物科学、動物科学をはじめ、農業経済学や生物材料科学などに関する世界水準の教育、研究を進め、人類が抱える食料や環境をめぐる多様な課題に取り組む専門性豊かな人材を養成することを目的としています。

農学生命科学研究科には現在12の専攻があり、各専攻では、専門的な教育、最先端の研究を行っています。教育については、専攻ごとに、さまざまな形態の講義、実習、実験、実地研究、調査などを行っています。

また、専攻横断的な教育・研究プログラムとして、アグリバイオインフォマティクス・プログラムアグリコクーン・システムが設置されています。農学生命科学研究科では、東京大学で初めての副専攻制が導入され、生物材料科学専攻の修士課程には社会人特別選抜の木造建築コースが設置されています。

大学院では、研究室に所属して修士・博士の学位論文に取り組むことになります。研究指導を希望する研究室の研究内容や方針、入学試験の応募要領などについてよく調べておいて下さい。各研究室および教員の研究内容については募集要項にある研究分野一覧を参照して下さい。専攻一覧大学院ガイダンスなどを利用することもできます。

意欲ある皆さんの応募をお待ちしています。

アドミッション・ポリシー

  • 教育研究上の目的
    本研究科は、農学の基礎を形成する諸科学に関する世界水準の教育、研究を進め、人類が抱える食料や環境をめぐる多様な課題に取り組む専門性豊かな人材を養成することを目的とする。

【修士課程】

  • 求める学生像
    • 農学生命科学が抱える食料や環境をめぐる多様な課題に取り組む意思と基礎的な能力を有する人
    • 世界に通用する専門知識の習得及び研究能力の向上に熱意をもって取り組む人
  • 選抜方針
    選抜にあたっては、以下の点を問う。
    • 志望分野に関する専門知識を有しているとともに、農学生命科学全般にわたっての広い知識及び基礎的な外国語能力を有していること
    • 主体的に知識習得、問題発見に取り組む意欲と能力を有していること

【博士後期/獣医学博士課程】

  • 求める学生像
    • 農学生命科学が抱える食料や環境をめぐる多様で高度な課題に取り組む意思と能力を有する人
    • 世界に通用する第一級の専門知識の習得、研究能力の向上および世界に対して研究成果を発信することに熱意をもって取り組む人
  • 選抜方針
    選抜にあたっては、以下の点を問う。
    • 志望分野に関する高い専門知識を有しているとともに、農学生命科学全般にわたっての広範な知識及び対外発信に耐えうる十分な外国語能力を有していること
    • 主体的に知識習得、問題発見に取り組む意欲と能力を十分に有していること
    • 専門分野に関する基礎的な指導力を有していること