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学部では、課程専修制をとっています。

各課程・専修の仕組みについては専修のご紹介を参照して下さい。

各課程・専修の詳しい解説については、課程・専修の紹介ページをご覧ください。

駒場から農学部へ

以下は、2019年度2年生の農学部進学までの大まかな流れを紹介したものです。詳しくは、進学情報センターが発表する進学選択の案内を参照して下さい。

進学選択から農学部進学までの流れ ガイダンス・進学選択相談
進学選択から農学部進学までの流れ

1.進学選択準則(2020年度)

(1) 要求科目・要望科目を設ける専修がある。指定科類以外の学生は、その専修の要求科目を2S2ターム終了までに修得していなければ、その専修を志望することはできない。

(2) 生命化学・工学専修、応用生物学専修、森林生物科学専修、水圏生物科学専修、森林環境資源科学専修、生物・環境工学専修、フィールド科学専修、国際開発農学専修、獣医学専修は、第一段階で指定科類枠の定数が充足されなかった場合は、第一段階の全科類枠にまわす。

(3) 第一段階で定数が充足されなかった場合は第二段階の指定科類枠にまわす。ただし、森林生物科学専修、森林環境資源科学専修、生物・環境工学専修、フィールド科学専修、国際開発農学専修は全科類枠にまわす。

進学者受け入れ予定数

2020年度の各専修の進学者受け入れ予定数は以下の通りです。

課程 専修 定数 第一段階定数 第二段階定数
指定科類

指定科類

理科
二類
理科一
・三類
理科 文科 理科 文科
応用生命
科学課程
生命化学・工学 79 42 - - - 12 25 - -
応用生物学 27 14 - - - 5 8 - -
森林生物科学 10 4 - - - 2 2 - 2
水圏生物科学 19 10 - - - 3 6 - -
動物生命システム科学 9 4 - - - 2 3 -
生物素材化学 13 8 - - - - 5 - -
環境資源
科学課程
緑地環境学 6 - - 2 - 2 2 -
森林環境資源科学 14 6 - - - 4 1 - 3
木質構造科学 8 - - 5 - - 3 - -
生物・環境工学 26 11 5 - - 2 5 1 2
農業・資源経済学 33 - - 14 6 - 8 5 -
フィールド科学 9 4 - - - 2 2 - 1
国際開発農学 21 - - 9 - 4 3 - 5
獣医学
課程
獣医学 30 19 - - - 3 8 - -

要求科目を設けている専修がありますので、注意して下さい。

2.進学志望の登録上の注意

(1) 第一段階は第1志望のみ単願で登録できる。登録がない場合は不志望とみなされる。
(2) 第二段階は受入保留アルゴリズムにより内定先を決定されるため、志望する全ての進学単位(群、専修課程、学科・部門・分科、コース等)を単願または志望順に複願で登録することができる。登録がない場合は不志望とみなされる。
(3) 第二段階終了時に定数を満たさなかった学部・進学単位によっては、第三段階を行うことがある。第三段階は原則として、第1志望から第3志望それぞれで単願、または志望学部内で複数の進学単位がある場合は、複願で登録できる。登録がない場合は不志望とみなされる。

3.農学総合科目、農学基礎科目の履修(2年A1から履修する科目)

進学が内定すると、教養学部2年A1から農学総合科目、農学基礎科目を履修します。農学総合科目は、農学を広い視野から解説するオムニバス形式の講義科目で、農学の主要なテーマである食、環境、生命に関して、基本的な概念から、現実の社会問題、最先端の研究内容を広く学ぶことができます。

農学総合科目(2019年度進学者用)
人口と食糧 生態系の中の人類 土壌圏の科学 水の環境科学
環境と景観の生物学 生物の多様性と進化 環境と生物の情報科学 化合物の多様性と生理機能Ⅰ
化合物の多様性と生理機能Ⅱ バイオマス利用学概論 食の安全科学 森林資源と木材利用
放射線環境学      

農学基礎科目は、農学の各専門分野の基礎を学ぶ講義科目で、3年以降で学ぶ専門科目の基礎となる重要な科目です。専修ごとに必須・選択が異なりますので、注意して下さい。

農学基礎科目(2019年度進学者用)
基礎有機化学 基礎分析化学 基礎微生物学 分子生物学 基礎生物化学
生物統計学 植物生理学 細胞生物学 遺伝学 植物分類・形態学
昆虫学 動物生態学 森林環境科学汎論 動物分類学 植物生態学
木質構造科学概論 流れ学 情報工学 基礎高分子化学 基礎物理化学
農業資源経済学汎論 農業史概論 ミクロ経済学 動物生理学 応用動物科学概論

4.お問い合わせ

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