チューター制度
チューター制度の概要
チューター制度の目的、対象者、チューターの資格、活動期間・時間数などについて説明しています。
チューターのみなさん
留学生に対する支援は、留学生の学習・研究に関わることを中心に、指導教員・関係教職員・チューターが相互補完的におこなうことが望ましいです。具体的には、留学生の希望や研究室の状況に合わせて、指導教員、留学生、チューターで話し合いのうえ決めてください。迷ったときは、「チューターの手助けがないと手続きや学習・研究等に支障が生じるかどうか」を一つの判断基準としてください。留学生に対するアンケートによると、コミュニケーションの手助け、研究・学習に対しての全般的な支援、入試制度や履修登録に関するアドバイスが役立ったようです。特に、日常生活全般のアドバイスや日本語のみで提供されている情報の説明、日本語会話の練習相手になることなどが助かったようです。ただ、チューターが留学生の代わりに手続きをすることや、申請書の記入を代行することは控えてください。特に初めは、チューターから留学生に挨拶メールを送る、声をかけるなどして、留学生が気軽に相談できる関係づくりを心がけてください。不明な点があれば、国際交流室までご相談ください。
留学生のみなさん
チューター支援を受ける留学生向けの注意事項をまとめています。
指導教員の先生方
- 国際交流室より送信された留学生のチューター推薦に関するメールをご確認ください。
- 制度の概要については、上記「チューター支援について」をご確認ください。

