過去の研究科トピックス
2012年
- カイコの変異体「2眠蚕」(mod)は幼若ホルモンを合成できない 12.03.14
- 山に降った雨が川に出てくるまでにかかる時間は雨水が地中へしみこむ深さで決まる 12.03.14
- バイオ燃料として期待される微細藻類が生産する炭化水素にメチル基を導入する新奇酵素遺伝子の特定に成功 12.03.13
- カドミウムをほとんど含まないコシヒカリ、イオンビーム照射で作出に成功 12.03.12
- 昆虫における匂いやフェロモンの受容体シグナル伝達メカニズムをめぐる論争に決着 12.03.08
- ファイトレメディエーション用カドミウム高吸収イネの開発に成功―イネのカドミウム集積を決めるキー遺伝子を発見― 12.02.27
- 新規セリン生合成酵素の発見と性状解析 12.02.21
- 世界に先駆け、アコヤガイのゲノムを解読 12.02.16
- ミッシングピースを埋める植物ウイルス耐性機構─作物化の過程で捨てられてきた広域抵抗性─ 12.02.06
- エピジェネティクスが哺乳類進化研究の新たな糸口となる可能性-生物の多様性を生み出すゲノム進化にDNAメチル化が機能することを解明- 12.01.26
- 共生細菌が宿主昆虫の性決定システムを乗っ取り、その退化を招いた 12.01.06
2011年
- 低カドミウム米の作出に成功 11.12.13
- ロイシンによるグルタミン酸脱水素酵素のアロステリック制御機構の解明 11.11.01
- 性フェロモンに対する好みを変更する遺伝子をカイコで発見 11.10.18
- 酸味情報を伝える神経回路を解明 11.10.14
- 植物の染色体タンパク質を介したホウ素過剰ストレス軽減機構の発見 11.10.13
- 植物ホウ素輸送体のmRNAの蓄積はmRNA安定性によって制御されている 11.10.13
- カブトムシの蛹―幼虫間におけるコミュニケーション:蛹は振動を発してまわりの幼虫から身をまもる 11.10.11
- 2種類の化学反応を触媒する酵素が「変身」する姿を世界で初めてとらえた 11.10.11
- ほ乳類の遺伝子スイッチONをRNAにより制御する 11.10.05
- 酸っぱいものを甘くするミラクリンの不思議を分子レベルで解き明かす 11.09.27
- 生殖細胞ゲノムを守る小分子RNAがつくられるしくみ 11.09.20
- 植物病原体が花を葉に変えるメカニズムを解明 11.09.12
- セルロース分解速度の低下は酵素の渋滞が原因だった: セルロース系バイオマスの高度利用につながる革新的な発見 ーサイエンス誌に掲載ー 11.09.02
- 麹菌がビタミンをつくるメカニズムを解明~ペルオキシソームのビオチン生合成への関与を世界で初めて発見~ 11.08.29
- 動物・植物への寄生を切り替える病原体のスイッチ遺伝子群を特定 11.08.22
- 福島第一原子力発電所事故発生に伴う、農業現場における放射能汚染についての研究報告 11.08.19
- 鉄栄養に関わるフェノール性酸分泌トランスポーターの発見 11.07.20
- バイオ燃料として期待される微細藻類が生産する炭化水素の生合成酵素遺伝子の特定に成功 11.07.13
- 昆虫が味を感じるメカニズムを解明:果糖の受容体の発見から 11.06.28
- 世界初 アコヤガイ真珠層形成に働くほぼ全ての遺伝子情報取得に成功 11.06.24
- 温室効果ガスN2Oを低減する微生物を分離 11.06.17
- 麹菌を用いて、糸状菌(カビ)における隔壁に向かう分泌経路の存在を発見 11.06.15
- ミトコンドリアに鉄を運び込むタンパク質を発見 11.06.13
- 味覚修飾タンパク質ネオクリンのpH依存的活性を決定づけるアミノ酸残基の同定 11.05.19
- 味を受容する細胞が生まれる仕組みを解き明かす―甘・旨・苦味を感知できないマウスの作出から 11.05.16
- イチジクモザイク病の病原体fig mosaic virus(フィグモザイクウイルス)の国内における発見 11.04.11
- レトロポゾンの挿入により不活化したと考えられていた性フェロモン生合成酵素遺伝子が現生種で機能していることを発見 11.03.29
- 光による概日時計の時刻合わせと目覚ましの仕組みを解明 11.03.08
- 新規ペプチド性因子によるカイコ幼虫の摂食モチベーション調節 11.03.03
- カロリー制限による健康効果にタンパク質プロヒビチンが関与する可能性を発見 11.03.03
- 酵母細胞壁の合成に必須なKre6タンパク質が細胞の生長部位にあることを発見 11.03.02
- 新たに判明した忠犬ハチ公の死因について 11.03.02
- 土壌中の鉄を溶かして吸収するためのムギネ酸類分泌トランスポーターの発見 11.02.28
- 植物栄養輸送体のユビキチン修飾を介した分解機構の解明 11.02.25
- 解糖系の中間体が甲殻類の石灰化組織の非晶質炭酸カルシウム形成を誘導する 11.02.25
- 虫歯の病原因子である酵素の立体構造を解明(静岡県立大学、京都大学、JST・ERATOとの共同研究) 11.02.18
- 微生物を選択的に培養できる培地設計理論「SMART」を開発 植物病診断が簡易・迅速・高感度・安価にできる ─ 医療診断・食品衛生・検疫検査・環境浄化・医農薬開発に応用可能 ─ 11.02.09
- トラフグの性を迅速に判別する方法の開発 11.01.17
2010年
- 消化器疾患において5-HT4R刺激がα7nAChR受容体を介した抗炎症作を持つことを発見 10.12.21
- 世界最大級の花ショクダイオオコンニャクが放つ特異臭気成分を特定 10.12.07
- 鼻粘液中での酵素反応が匂いの感覚に影響を与えることを発見 10.12.02
- カロリー制限による加齢性難聴発症抑制の仕組みを解明~食事制限・摂取カロリー制限による老人性難聴の予防法の確立に期待~ 10.11.22
- ビフィズス菌の効率的な代謝に関わる酵素の構造を解明した 10.10.29
- バイオ燃料として期待される炭化水素の微細藻類細胞内での可視化に成功 10.10.05
- アミノ酸配列からタンパク質の機能を予測できない場合においても、立体構造情報を利用してその機能を解明することが可能である。 10.09.24
- グルコース/グルクロン酸交互共重合体多糖の調製法を開発 10.09.21
- 植物で特定の遺伝子だけを標的として破壊する技術を発見 10.09.08
- リジン発酵生産の鍵酵素であるアスパラギン酸キナーゼの活性制御機構の解明 10.08.27
- ヒト苦味受容体におけるリガンド結合様式の解明 10.08.06
- 芳香族化合物のニトロソ化を触媒する酵素の発見 10.08.02
- メスマウスの交尾受け入れ性行動を促進するオスフェロモンの発見 10.07.01
- 味細胞における酸味受容体PKD1L3/PKD2L1の分子メカニズムを解明 10.06.15
- 有用テルペノイド化合物の増産を可能にする新しい鍵酵素の発見 10.06.08
- カイコのフラボノイド繭の分子基盤の解明 10.06.01
- 抗生物質「フィリピン」の合成酵素の立体構造を解明 10.05.27
- 特定の糖転移酵素を選出し、小胞体からゴルジ体に運ぶ、新たなアダプターの発見 10.05.12
- 植物のレセプターキナーゼによる活性酸素種を介した乾燥ストレス耐性機構の発見 10.04.12
- アディポネクチンが筋肉内で運動と同様の効果をもたらす可能性を発見(PDF) 10.04.02
- ヒストン脱アセチル化酵素阻害剤を処理したアスペルギルスのヌクレオソームマップ 10.03.26
- 植物細胞のエンドサイトーシス小胞形成に関与する分子装置の特性を解明 10.03.16
- 植物の栄養輸送タンパク質の細胞内偏在と偏在機構の解明(北海道大学との共同リリース)(PDF) 10.03.02
- カイコ幼虫の頭部および尾部の色を決定する遺伝子の同定 10.02.15
- 好熱菌ホモクエン酸合成酵素の基質認識機構とフィードバック阻害機構の解明 10.02.08
- 変異を導入した担子菌由来β-1,3/1,6-グルカナーゼLam16Aを用いた環状βグルカンの人工合成 10.02.01
- 結晶性セルロースを分解するセロビオヒドロラーゼの高速原子間力顕微鏡による可視化 10.01.22
- 貧血症を回復させる鉄分豊富なコメの開発に成功 10.01.13
- 熱帯熱マラリア原虫BAEBLは赤血球表面のヘパラン硫酸プロテオグリカンに結合する 10.01.13